診療案内一覧



糖尿病診療
増え続ける糖尿病に医師、管理栄養士、看護師のチーム医療で対応します。 栄養相談室、運動療法室があり、きめ細かな治療により合併症予防に全力を あげています。

腰、膝などの痛みのために運動が困難な方にも糖、脂肪代謝を促進さ せる 体の使い方をきめ細かく指導します。(運動療法教室写真、栄養指導室写真) 定期的な糖尿病教室により、糖尿病への理解とスタッフとの 親睦が深まるよう努力します。(写真)

内服薬のみの方から、妊娠糖尿病、インスリ ン 依存型までどのような方にも診療を行っています。 最近、進歩の著しい痩せる糖尿病薬(保険適応)の使い方をご指導しています。

(S GLT2 阻害薬内服、GLP−1注射) 20年以上、糖尿病専門医を維持し、更に糖尿病合併症(眼、腎、動脈など)いち早 く発見、 進行予防に努めて参りました。

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ウエイトコントロール(減量)
正しい栄養と運動の知識をもとに痩せるライフスタイルへの転換をお助けします。 ダイエットクイズを通じてリバンドの無い減量をめざしています。

米国の専門 メーカーとの共同開発による超低カロリー食(プロテインとは異なる)、 腸内の脂肪を排泄させるアライ、イライラ食い予防の耳つぼ治療、浮腫、冷え 便秘改善の漢方、食欲抑制剤などにより幅広く対応しています。

糖尿病合併の方では、減量と糖尿病治療を同時進行で治療する新たな薬剤の使い方 (保険適応)を積極的にご指導します。

 

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(神経内科)頭痛外来

頭痛外来を行っています。

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スギ花粉症、ダニアレルギーの舌下減感作(免疫)療法
今までの注射による治療に代わって、純粋定量化抗原をスプレーで舌下吸収する 治療により安全性と効果が飛躍的に高まりました。

基本的に毎日、家庭で治療 できます。特に気管支喘息、アトピー性皮膚炎では小児期にダニ減感作を終えない と、大人になっても症状を引きずるケースが多いので要注意です。

当院はスギは 2006年から、ダニは2011年から治療を行っており、全国レベルで最も経験豊富な 施設です。スギは2014年秋、ダニは2015年春より保険適応(予定)となります。

月一度程度の通院で経過を拝見しますが、スギでは3シーズン(10月から4月が 1シーズン)治療で、抗アレルギー剤、ステロイド点鼻薬の90%以上が不要に なることが期待されます。

但し、黄砂、廃棄ガスにも反応する方ではより慎重な 治療がひつようです。(吸入の写真)現在使用されているハウスダスト抗原注射は 効果が弱く副作用もあり、お薦めできません。

12歳以下のお子様の診療にも対応し ます。

舌下療法 予約専用電話: 053-473-7888
平成26年10月よりスタートです。

 

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禁煙外来
減量テクニックと禁煙テクニックには共通する方法があります。禁煙しようとする強 い 意志さえあれば、直ぐに始めましょう。3カ月かけて行いますが、もっと短期で終了 できる 方もいます。保険適応です。

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アトピー性皮膚炎
丹羽軟膏を中心に、出来る限りステロイド剤、免疫抑制剤(プロトピック)を使用し ない治療を 目指しています。

ドイツ波動療法(ドイツレヨネックス社製レヨコンプ)は尋常性乾 癬を含め 補助療法として、有用です。(この治療は患者さんへの負担が極めて軽く、ドイツ国 内では 保険未適応ながら公式医療として公認されるに至っています。)

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鍼灸診療
主に痛みの患者さんに15年以上の経験を持つ院長自らが鍼で治療します。(全予約 制) 

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委託医療業務
浜松市特定健診、特定保健指導 浜松市がん検診 胃がん:鼻からの内視鏡による。肺がん、前立腺がん、大腸がん スズキ自動車人間ドック 各種健康診断 予防接種(黄熱を除き総てのワクチンに対応します。)

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消化管(上部)検査
胃レントゲン透視検査、胃十二指腸内視鏡検査(胃カメラ)を行っています。 ピロリ菌診療についてもご相談ください。

 

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発毛、薄毛治療

プロペシア内服、ミノキシジールローション(リアップよりお得で有効、米国からの 直輸入品)、偏光赤外線レーザー照射(東京医研製)の3者併用により効果が大幅に 上がりました。

6か月間以上の治療期間を要します。3者併用が出来るのは東海地方 では 当院のみです。特にレーザー星状神経節ブロックは頭皮血流を増加させ、スギなどの アレルギー性鼻炎にも有効です。(勿論、総てを同時に行う必要はありません。)

総て自費診療ですが、治療費は最大でも月13,000円程度です。(レーザー写真)

new! AGA(発毛、薄毛治療)のプロペシア(30錠 ¥8700)の
ジェネリックのフィナステリド(30錠 ¥6100)が 平成27年5月 から販売となりました。

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甲状腺診療
超音波(エコー)、血液検査などにより診断治療を行っています

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骨粗鬆症
骨密度の測定結果をもとに、骨折や背中が曲がるのを防ぐため食事、運動、薬剤による治療を行います

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血液サラサラ度検査
血液の固まりやすさを検査し、脳梗塞、心筋梗塞の発症予防に役立てます。 採血だけで済みますので簡単です。保険も有効です。 特に脳梗塞予防のために、頚動脈の超音波検査も追加受診をお薦めします。


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肩凝り、腰痛、膝の痛み治療
院長自らがレーザー、マイクロカレント(微弱電流)などによる東洋医学的な痛みの治療を行っています。 薬、注射を使いませんので穏やかで副作用の無い方法です。

従来の鍼よりも効率の良い方法と言えます。 繰り返し行っても安全です。 整形外科的治療に反応が少ない方は是非ご相談ください。


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ADHD(注意欠陥多動障害)児の治療
小学校の1クラスに1〜2名はいると言われるほど頻度がたかいのですが、リタリンという薬を飲んでいただく以外には従来良い治療がありませんでした。 リタリンの副作用に悩んでいる方も多いはずです。

実は近年、耳介療法(耳のつぼへの微弱電気刺激療法)が有効であることがはっきりしてきました。(自由診療) アメリカでは既に相当数の治療例が報告されています。

10回程度の治療でかなり落ち着きがでてきて学習障害の改善の著しいケースも稀ではありません。 安全で副作用が殆どありません。お困りの方は是非ご相談ください。


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低身長について
 
低身長と成長ホルモン
  

子どもの成長

 子どもは、生まれてから思春期を終え、大人になるまでに身長は約3〜3.5倍、体重は約17〜20倍に成長します。この間の身長の伸びる速度や伸び方は、年齢によって異なりますが、人によってもさまざまです。

また、思春期が早い時期にくるか、遅めにくるかにもよって成長のパターンは変わってきます。しかし、平均してみると小学校入学の前後から思春期がくる前までの間は、1年間に5〜6cm伸びると考えてよいでしょう。

 
 

”低身長”とは

 ”低身長”とは、同性同年齢の人の平均身長よりも身長が著しく小さいことをいい、成長期にある子どもの場合では、何らかの原因で身長が伸びる速度が遅くなり、他の子どもと同じように成長できないことを意味します。

”低身長”であるかどうかは、子どもの「身長」と「1年間の身長の伸び」をめやすに判断することができます。下の図の両方、あるいはどちらかに当てはまる場合は、注意が必要です。

*-2SDとは?

下の成長曲線をみてください。このグラフには、男女別の身長の平均値のほかに「SD」「2SD」が書かれています。SDとは、専門的には”標準偏差”といい、同年齢での身長のバラツキの度合を表わしています。

通常、身長が標準偏差の2倍以上低い場合(-2SD以下)を”低身長”といいます。

 

標準成長曲線

*クリックすると拡大図が見れます。

 

背が伸びない原因

 

 ”低身長”をきたす原因としては、栄養障害、ホルモン(成長ホルモン、甲状腺ホルモン)の不足、染色体の異常、背の病気などいろいろあります。これらの原因の中には、治療の難しいものがありますが、栄養障害やホルモンの不足によるものは、治療により、正常な身長に近づけることが可能です。

大きな成果をあげている

ヒト成長ホルモンによる治療

 

 ”低身長”のうち、脳下垂体から分泌される成長ホルモンが不足して起こるものを”下垂体性小人症”といいます。この病気は、治療しないでいると男児で130〜140cm以下、女児で120〜130cm以下で成長が止まってしまうことがあります。

 治療としては、骨が固まらないうち(思春期になる前)に不足している成長ホルモンを注射で補ってやることにより、身長を伸ばすことができます。ヒト成長ホルモンの注射は、成長期の間はずっと打ち続ける必要があります。

 最近では、遺伝子工学の進歩により質のよいヒト成長ホルモンが作れるようになり、安心して治療が受けられます。

 

 

早期発見・治療が大切

 

背が低くても、「そのうち伸びるだろう」とついつい見過ごしがちですが、ヒト成長ホルモンによる治療は、なるべく早い時期から開始した方が大きな効果が期待できます。背が低いことは、劣等感やいじめの原因ともなり、精神面にも大きな影響を与えますから、なるべく早い時期に治療してあげたいものです。

 

 

★ヒト成長ホルモンの治療を開始するかどうかは、正確に判断して決めます。そのためには、きちんとした検査を受ける必要があります。

 ホルモンと聞いただけで、副腎皮質ホルモンや性ホルモンを連想して拒否反応を示す方も少なくありません。

成長ホルモンはホルモンという名こそ付いていますが、むしろ骨、筋肉、内臓などの組織成長促進因子というべき物質できわめて安全です。糖尿病や特殊な肥満がない限り殆ど副作用を心配する必要もありません。もちろん白血病の心配もありません。注射への拒否反応を示す方々もおられますが、痛みの軽減には相当の工夫がなされており幼稚園の年中さんでも毎日続けられる程です。小学校高学年ぐらいになると自分で毎日 正確に注射しているお子さんも珍しくありません。

 背を安全に伸ばすには、成長ホルモン治療以外には、現在の医学では方法がありません。親が中学、高校になってから急によく伸びたから大丈夫だろうと先延ばしせず、少なくとも小学校中学年くらいまでには是非相談に来ていただきたいものです。骨の成長が終了した後で(骨がかたまった後で)、相談に来られ、もう1mmも伸びない現実をまのあたりにして、外来で泣き出すお子さんが今でも後を絶ちません。

 
 
最初はとにかく不安でした。
 治療を始めてから身長が2倍の速度で伸び、体力もついてきました。副作用も特に有りません。主人はホルモンという言葉を聞いただけでアレルギーをおこしていましたが、成長ホルモンは性ホルモンや副腎皮質ホルモンとは違って、とても安全性の高いお薬だと知りました。
とにかく毎日続けるのが大事なのですね。3年目になりますが、運動会でも背の低さは以前ほど目立たなくなり、本当によかったと思います。

(静岡県袋井市のお母さんからいただいたお手紙)

 
ホルモン、注射と聞いただけで・・・
 という方は多いと思いますが、成長ホルモンは細胞、組織成長因子と思って下さい。
以前言われた白血病を誘発するということも全くありません。
最近では、外から全く針の見えない注射器もでて、恐怖心の軽減に役立つものと思われます。
この治療は継続が重要です。「毎日の歯みがきのようなつもりで」とご指導される先生もいます。そのうち伸びるだろうと先送りすることなく、早目に受診して、まず手のレントゲン写真から骨年齢を測っておく(成長が順調かどうか)ことが必要です。


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その他

 

以下の病気、或いは症状、検査についても是非ご相談ください。

・更年期症状及びEDの治療
・人間ドック(スズキ自動車健保組合指定施設)
・禁煙治療(自由診療)
・予防接種(ほぼ全種のワクチンの対応します。)


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