一般内科及び肥満、糖尿病、生活習慣病に、新しいプログラム治療を重視しています。
間宮内科クリニック

 

〜 【休診のお知らせ】 〜

平成30年8月11日(土)〜平成30年8月16(木)

夏季休暇のため休診となります。

ご迷惑をお掛けしますが、よろしくお願い致します。

 

平成 30 年 6 月 5 日掲載
間宮内科クリニック


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〜 【アトピー性皮膚炎と腸内細菌】 〜

  腸内細菌の異常(悪玉菌の増加)が様々な有毒炎症物質を腸管壁を通じて大腸から血液を通じて全身へ撒き散らしていることは、良く知られた事実です。アトピー性皮膚炎の原因は多種多様です。ステロイドで治療しきれないのも周知の事実です。総てとは言えませんが腸内細菌異常がアトピーの成因に深く関わっていることは紛れも無い事実です。

  私どもは、内科の立場から腸内細菌の改善をアトピー患者さんにおこなうことで、少なくとも皮膚の痒みと、皮膚を掻き毟ることで起こる随伴症状の改善が多数の患者さんに起こることを確認して来ました。ステロイドの使用量が大半の患者さんで程度の差はあるものの減少していくことを知りました。

  腸内細菌の正常化は必ずしも完全に確立された治療法には至っていませんが、一般的に便移植に比較してはるかに安全で易しい治療法です。苦痛、心身への負担は殆ど無く、小児でも安全に行えます。(アメリカでは患者さんを浣腸し、健康者の便を患者大腸に移植する治療が行われ、糖尿病、肥満などでの効果が報告されています。ただし私どもは便移植は行っていません。)

  私どもの腸内細菌改善法は安全で、治療費も高くはありません。全額では有りませんが、健康保険も有効です。ただ、最短2〜3ヶ月で効果が確認できる方もあれば、更に長期の治療期間が必要な方もいます。経過と症状の重さによります。時にはどのような軟膏を使ってもアレルギーを起こすという方もおられますので、問診の段階で治療を断念していただく場合もあります。

  ステロイドを含まない丹羽軟膏の併用をお願いするケースもあります。

  腸内細菌改善によるアトピー性皮膚炎治療は原則予約制です。

平成 30 年4 月 19 日掲載
間宮内科クリニック

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〜 【ダニ舌下免疫療法】 〜

アトピー、気管支喘息の皆様へ

ダニ陽性(採血で確認できます)の方には、ダニ舌下免疫療法が有効です。
アトピー、喘息共に原因は複数に及び、対症療法しか無いのが現状でした。 しかしダニ陽性の患者さんには舌下免疫療法が安全で、しかも3ヶ月位で 効果が現れてきます。

特にアトピー性皮膚炎にはステロイド量を減らせる例が 多く、痒みはかなり軽減します。根本治療の一つになり得る治療です。

いぐつかの注意は必要ですが、初期こ口の粘膜刺激症状が出る程度で非常に安全性は高いといえます。

治療費(保険治療)について
3割負担の方では、
   初月7,000円前後、(検査料、お薬代含む)
2ヶ月目以降は
   3,500円前後です。

症状にもよりますが、3ヶ月を過ぎると効果を実感できる方が多いといえます。
完治も期待できる治療です。

ダニ陽性のアトピー性皮膚炎、気管支喘息の方は是非一度ご相談ください。。

 

平成 30 年 3 月 23 日掲載
間宮内科クリニック

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〜インフルエンザ予防接種 終了のお知らせ 〜

 

今シーズンのインフルエンザ予防接種は終了しました。

よろしくお願い致します。



平成 30 年 2 月 22 日掲載
間宮内科クリニック

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 木曜日診療時間変更のお知らせ 〜

 

2018年3月より 木曜日は終日休診となります。
宜しくお願い致します。

平成 30 年 1 月 27 日掲載
間宮内科クリニック

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 土曜日の受付終了時間の変更のお知らせ 〜

 

来年(平成30年)1月より、土曜日受付は、
12時までに変更させていただきます。

あらかじめご承知おき下さい。
よろしくお願い致します。

平成 29 年 11 月 20 日掲載
間宮内科クリニック

 

瞬間かゆみ止めスプレーのご紹介

 湿疹、あせも、アトピー性皮膚炎の頑固な痒み、掻けば掻くほど痒くなり、掻きむしり血だらけという方もいらっしゃいます。痒みで不眠に悩まされている方も多いでしょう。

 そんな時に、ワンプッシュスプレイがあっという間に痒みを退散させます。30−60分は有効です。ステロイド、抗ヒスタミン剤は全く入っていません。

 ただし、眼、鼻、口には使用しないでください。また、アルコール、はっかに過敏症の方は慎重に使用する必要があります。キズのある皮膚には使用しないで下さい。使用前に腕でためしてみてください。後頚部は刺激が強いようです。

 室温保存、お子さんの手の届かない場所に保管します。50ml 360円(税込み)です。

 詳しくは院長までご相談下さい。

平成28年8月25日掲載

間宮内科クリニック   院長 間宮 康喜

 

スギ舌下療法について

 スギ舌下療法、来シーズンに向かって開始の時期です。

 スギ舌下療法の90%を超える有効性、そして安全性は広く認められるようになりました。

 来年の飛散量は、平年並みかやや多いと予想されています。

 来年2月末からのシーズンに間に合わせるには、できれば9月からシダトレン舌下療法を始めましょう。既に継続的に実行されている方は、そのまま継続して下さい。

 ダニはシーズンを問わず、いつでも始められますし、成功のためには最低通算18カ月の連続使用が必要です。

平成28年8月25日掲載

間宮内科クリニック   院長 間宮 康喜


 

薄毛、脱毛症の最新治療

 かつらも相当進化していますが、何と言っても自毛が自然に増える喜びに勝るものはありません。
現在、最も有効な増毛法は以下の3種併用療法です。(いずれも保険は効きません)

 1)ミノキシジールローション(5%)塗布
 当院の製品は市販のリアップに比べ有効成分ミノキシジール含有量が2〜5倍含まれ、価格的には50%です。過敏症の無い限り一日3回程度塗布して軽くマッサージします。
範囲、程度によりますが治療費は1ヶ月3,420円です。

 2)星状神経節ブロック(偏向赤外線照射装置による)
 頚部の星状神経節を穏やかにブロックして頭皮の血流を増やします。更に特殊レンズを使用して痛み、熱さ、苦痛は全くありません。安全で副作用もありません。局所的に偏向赤外線を当てることにより、発毛、増毛を促します。
 痛み、熱さ、苦痛は全くありません。安全で副作用もありません。
 尚、星状神経節ブロックはスギ花粉症にも60%以上の方に有効です。通常1回870円です。一週間に1〜2回行います。

 3)プロペシア内服錠1mg錠
  平成17年12月に厚生労働省の認可を受けたお薬です。男性型脱毛症にのみ有効性が認められています。安全性については既に長い試験期間を経て確認されていますが、定期的な医師の診察が重要です。使用期間は6ヶ月以上です。
 現在、ジェネリックも発売され(フィナステリド錠)、1カ月(30日分)4800円です。
 また、プロペシアの効果が弱い方には、「ザガーロ」(内服薬)をおすすめします。
 プロペシアと比べ約1.6倍の発毛力があります。こちらは、1カ月(30日分)11,700円です。

 以上の3種併用が最も安全かつ有効とされていますが(但し女性はプロペシアは今のところ使用できません。)個々のケースでどの治療にウエートを置くべきかについては、良く医師と相談してください。

  更に育毛用の特殊シャンプーがあります。

 

平成28年8月25日掲載

間宮内科クリニック   院長 間宮 康喜

 

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平成28年4月20日掲載
間宮内科クリニック   院長 間宮 康喜


アトピー性皮膚炎への総合的な対応、必ず良くなります。

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詳細は ⇒ こちら


平成27年12月22日掲載
間宮内科クリニック   院長 間宮 康喜


〜ダニ舌下免疫(減感作)療法スタートのお知らせ〜

 平成27年12月からダニアレルギーの根本治療、舌下療法が始まります。(今まではス ギのみでした。スギでは舌下が安全かつ圧倒的な効果を示すことが知られています。)

  血液検査、皮膚スクラッチテストでダニアレルギーが証明された鼻炎、また気管支喘息、 アトピー性皮膚炎などでお困りの方は是非、ご相談ください。寝具(ふとん、枕など)から 如何に効果的にダニを除去するかを、具体的にご指導します。

 来シーズンのスギ花粉に備えるのは今からです。直ぐに舌下治療を始めることを お勧めします。

平成27年11月13日掲載
間宮内科クリニック   院長 間宮 康喜


〜乾癬の新たな治療法についてのご案内〜

 尚、皮膚科の難病、乾癬にはドイツから導入された波動療法(bioresonannce) の有効例が次々と報告されています。

  乾癬で長年お悩みの方には朗報です。全く副作用がなく、 6か月から1年をめどに行うと効果が明瞭になってきます。

  当院に是非、ご相談ください。

平成27年11月13日掲載
間宮内科クリニック   院長 間宮 康喜
花粉の季節


〜男性更年期症候群 ( LOH症候群 )〜


 女性更年期症候群は深く理解され治療も広く内科でも行われています。女性ほど顕著ではないけれども、40代以降、男性ホルモン分泌減少に伴う、男性更年期症候群が注目を集め、男性ホルモン補充療法も始まりました。

  男性更年期症候群では、うつ、性機能低下ED 認知機能低下、骨粗しょう症、糖尿病、内臓脂肪を発症ことが多く、脳梗塞、心筋梗塞などから短命に終わることが多いようです。

  男性ホルモン補充療法は1−2週に一度、男性ホルモンを注射しに来ていただく治療です。男性ホルモンは元来、活動性、行動性、筋力アップの源です。元気の出る治療といっていいでしょう。運動と組み合わせることで治療効果が高く、糖尿病例では内服薬が次第に減っていきます。

  病院で男性ホルモン検査(血液)を受け、低下傾向で しかも思い当たる症状があれば、ぜひご相談ください。前立腺がん発症はほとんど無い とされています。

  治療費は保険が使え、一ヶ月1,500円程度です。ぜひ、院長に御相談ください。



平成27年7月30日掲載

間宮内科クリニック   院長 間宮 康喜

スギ花粉・ダニアレルギーを根本的に治療!!

それは舌下減感作療法です。
 

舌下療法 予約専用電話 053-473-7888

電話予約は10月よりスタートです。

 当院は、国内で最も経験を積んだ施設の一つで、すでに8シーズンにわたって舌下療法(スギの標準化抗原をべろの下から吸収させる)による減感作治療を行ってきました。

 成功率は70%以上におよび、重大な副作用も無く、自宅で治療可能な治療であり患者さんとご家族にはご負担が随分と軽くなりました。

 特に、スギは
平成26年10月8日より保険適応となります。治療費の負担は更に減できますので、ぜひ今シーズンで根本的に治療を受けましょう。

 

アレルギー外来(減感作外来)は月曜日〜土曜日

(木・土曜日の午後を除く)行っています。

詳細は ⇒⇒⇒ こちらへ

間宮内科クリニック アレルギー部門
平成26年9月26日

間宮内科クリニック   院長 間宮 康喜

〜第15回日本医師鍼灸研究会セミナー〜

以下の内容は動画(YOUTUBE)でご覧できます。

1.間宮院長先生による鍼治療風景(院長による治療方針の説明あり)
URL:https://www.youtube.com/watch?v=UN0O7TRrfwY

2.間宮院長先生による鍼治療後(患者の感想)
URL:https://www.youtube.com/watch?v=5Lh-4jOJMPA

3.間宮院長先生からのメッセージ
URL:https://www.youtube.com/watch?v=GHIZ0Hqe6Gg


開催日:  平成26年9月14日()・15日(月)  >>>  詳細はこちらへ

下のいずれかの方法でお申し込みをお願いします。

1. HPフォーム

2. FAXか郵送(申込書ダウンロード)


平成26年5月8日掲載

間宮内科クリニック   院長 間宮 康喜
 


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