一般内科及び肥満、糖尿病、生活習慣病に、新しいプログラム治療を重視しています。
間宮内科クリニック


〜 休診のお知らせ 〜

 平成30年12月29日(土)〜平成31年1月6日(日)

  冬期休暇のため休診となります。

  ご迷惑をお掛けしますが、よろしくお願い致します。

平成 30 年 11 月21日掲載
間宮内科クリニック 院長 間宮 康喜


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〜 インフルエンザ予防接種 HP予約中止のお知らせ 〜


 11月21日よりホームページでの予約を中止いたします。

 ご予約の際は、当院までお越し下さい。

平成 30 年 11 月21日掲載
間宮内科クリニック 院長 間宮 康喜


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〜 2018年インフルエンザ予防接種のお知らせ 〜


ホームページでの予約は終了しました。

     ※ワクチンは A 型2種+B型2種 合計4種混合ワクチンです。

【 集団接種 】

《 日 程 》
 A : 10月27日(第4土曜日) 【 13歳未満の2回目は11月10日(土) 】
B : 11月10日(第2土曜日) 【 13歳未満の2回目は11月24日(土) 】
   ※1: 13歳未満の方は2回接種となります。

《 時 間 》
午後 1:00〜3:00  (11月24日は AM10:00 〜 AM12:00 )
※診療時間外となりますので、出入り口は西側(建物奥)の玄関となります。

上記以外の時間帯の場合:

【 個別接種 】

接種開始は10月22日(月)からの予定です。
平日午後の診療時間内(月曜日〜金曜日 14:30〜17:30  ※木曜は休診です。)

 料金などの詳細について、 お知らせ をご覧なさい。

 ※2: 問診票は人数分コピーしてご使用ください。65 歳以上の方の問診票は
     予約受付後こちらから郵送します。
当日は体温までご自宅で全て記入した問診票を持参してください

 ※3: 限られた数の中でワクチンを注文・確保しているので、直前又は連絡無し
     のキャンセルの方にはキャンセル料を頂く事 もあります。
また、予約の変更は他の患者さんへの影響が大きく、御遠慮下さい。

 

平成 30 年 10 月10日掲載
間宮内科クリニック 院長 間宮 康喜

 

お申込方法:

関連書類を以下からダウンロードし、「
FAX、 あるいは以下
の「
予約申込フォーム」で 予約するよう宜しくお願いします。

1. お知らせ(PDF)
2. 予約申込書FAX用( PDF)
3. 予診票表( PDF )
4. 予診票裏( PDF )


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〜 舌下減感作療法 〜

 スギ花粉・ダニアレルギーを根本的に治療しましょう。

それは…「舌下減感作療法」です。

■ 副作用の点から いつまでも抗アレルギー剤で対症療法を続けるべきではありません。

@ 基本事項

◇スギ花粉症 既に、当院では8シーズンにわたって舌下療法(スギの標準化抗原をベロの下から吸収させる方法)による減感作治療を行ってきました。成功率は80%以上におよび、重大な副作用も無く、自宅で治療可能な方法であり患者さんとご家族のご負担も随分と軽くなりました。 しかし、一例として、9〜10ヶ月におよぶ治療を3シーズン以上続ける必要がある方の場合で、実際にはイネ科の雑草花粉でもアレルギーを起こしているケースがあり、スギ単独での治療効果が上がりにくいということもあります。個々のアレルギーの有無にはスクラッチテストという皮膚反応テストも必要です。
安全性は非常に高いと思われます。

《偏向赤外線レーザーによる星状神経節ブロックも安全で効果の高い治療です。》
治療開始としては、前年の9月頃から家庭で標準化スギ抗原の舌下服用をはじめていただき、翌年5月まで続けます。 大気汚染は、気管支喘息の場合と同様に避けがたい悪化原因の一つです。自宅で続けられる減感作治療により根本的治療を行うことをお勧めします。

抗アレルギー剤、吸入ステロイドなどその場しのぎの治療は早急にやめるべきでしょう。



◇ダニ
アレルギー

通年型、即時型アレルギーの代表ともいえるアレルギーです。主にヤケヒョウダニ、コナヒョウダニが抗原として重要です。気管支喘息、アレルギー性鼻炎の根本的治療には、血液検査で確認の上、やはり減感作治療が必要です。

以前は、通院での5年以上にわたる注射治療が減感作治療の妨げになってきました。2014年12月より舌下治療による保険診療が可能になりました。

ダニは日常生活の中ではどうにも避けがたいものです。就眠中に悪化する方の場合、寝具への工夫《布団、枕カバーを防ダニ加工に変えるなど》、ダニモード布団乾燥機と掃除機の併用(ダニの死骸、フンを取り除く)も有効です。 このことはアトピー性皮膚炎の治療にも重要な点と言えます。

当院では、比較的負担の軽い舌下療法を主体に減感作治療を行っています。実施にあたっては医療費の問題も含め、十分な説明と患者様及びご家族様のご理解とご協力が必要です。 舌下療法は減感作治療の負担を大きく軽減した安全な治療法です。薬による対症療法から抜け出す良い治療法です。十分な注意のもと副作用も軽減されています。

実際の治療にあたっては、担当医師、看護師とよくお話ししていただき、正しく治療を始めましょう。また、治療開始後も密接に連絡を取り合うことが大切です。



◇ アレルギー外来(減感作外来)は、月・火・水・金曜日(午前・午後)と土曜日(午前のみ)に行っています。


A 難治性アトピー性皮膚炎、気管支喘息には様々な原因、誘引が関わっています。そして70%以上のアトピー、喘息にはダニ(正確には、ヤケヒョウダニ、コナヒョウダニ)が大変重要な原因となっていることが広く知られています。《ダニの関与は、血液検査で容易に調べられます。》従って、アトピー、喘息の改善治療にはダニアレルギー治療(減感作治療)が根本的治療であり、数ある治療方法の中で最も重要な意味を持つと言えます。

難治性アトピー性皮膚炎が3〜6ヶ月のダニ治療で相当改善し、夜間不眠から開放されたというケースがしばしば報告されています。布団、枕、畳などのダニ退治は、経費、時間が掛かり、定期的かつコマメに退治しても、ダニが0になることはありません。 ダニ減感作治療では、舌下錠(保険適用薬)が使われます。アトピー、喘息には最も有効性の高い治療の一つです。3点ほどの注意点さえ守っていただければ副作用も殆ど無く、ご家庭で続けられる極めて安全性の高い治療薬です。 但し、残念ながら100%有効とは断言出来ません。

まずはダニからの影響を受けない体質を作ることこそがアトピー、喘息などの改善にとって一番の近道だと考えます。《完治する保証までは出来ませんが、症状がかなり改善したなど体調が良くなられた方が多くおられます。》

B スギ舌下療法…(9月)来シーズンに向かって開始の時期です。 スギ舌下療法の80%を超える有効性、そして安全性は広く認められるようになりました。来年の飛散量は、平年並みかやや多いと予想されています。来年2月末頃からのシーズンに間に合わせるためには、出来るだけ9月からシダトレン舌下療法を開始しましょう。既に継続的に実施されている方は そのまま継続して下さい。 それとダニアレルギーに関してですが、ダニはシーズンを問わずいつでも開始出来ます。ダニ減感作治療成功のためには最低でも通算18ヶ月の連続使用が必要となります。

アトピー性皮膚炎、気管支喘息などの方…ダニ治療が根本的に重要なことがあります。

 

平成30年11月2日掲載

間宮内科クリニック   院長 間宮 康喜


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〜 【アトピー性皮膚炎と腸内細菌】 〜

 アトピー性皮膚炎は必ず改善します。
可能な限りステロイドは使いません。
1.腸内細菌改善
2.丹羽軟膏
この2つがポイントです。

詳細は ⇒ こちらへ

平成 30 年11月2 日掲載
間宮内科クリニック

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〜 【ダニ舌下免疫療法】 〜

アトピー、気管支喘息の皆様へ

ダニ陽性(採血で確認できます)の方には、ダニ舌下免疫療法が有効です。
アトピー、喘息共に原因は複数に及び、対症療法しか無いのが現状でした。 しかしダニ陽性の患者さんには舌下免疫療法が安全で、しかも3ヶ月位で 効果が現れてきます。

特にアトピー性皮膚炎にはステロイド量を減らせる例が 多く、痒みはかなり軽減します。根本治療の一つになり得る治療です。

いぐつかの注意は必要ですが、初期こ口の粘膜刺激症状が出る程度で非常に安全性は高いといえます。

治療費(保険治療)について
3割負担の方では、
   初月7,000円前後、(検査料、お薬代含む)
2ヶ月目以降は
   3,500円前後です。

症状にもよりますが、3ヶ月を過ぎると効果を実感できる方が多いといえます。
完治も期待できる治療です。

ダニ陽性のアトピー性皮膚炎、気管支喘息の方は是非一度ご相談ください。。

 

平成 30 年 3 月 23 日掲載
間宮内科クリニック

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瞬間かゆみ止めスプレーのご紹介

 湿疹、あせも、アトピー性皮膚炎の頑固な痒み、掻けば掻くほど痒くなり、掻きむしり血だらけという方もいらっしゃいます。痒みで不眠に悩まされている方も多いでしょう。

そんな時に、ワンプッシュスプレイがあっという間に痒みを退散させます。30−60分は有効です。ステロイド、抗ヒスタミン剤は全く入っていません。

ただし、眼、鼻、口には使用しないでください。また、アルコール、はっかに過敏症の方は慎重に使用する必要があります。キズのある皮膚には使用しないで下さい。使用前に腕でためしてみてください。後頚部は刺激が強いようです。

室温保存、お子さんの手の届かない場所に保管します。50ml 360円(税込み)です。

詳しくは院長までご相談下さい。

平成28年8月25日掲載

間宮内科クリニック   院長 間宮 康喜

 

薄毛、脱毛症の最新治療

 かつらも相当進化していますが、何と言っても自毛が自然に増える喜びに勝るものはありません。
現在、最も有効な増毛法は以下の3種併用療法です。(いずれも保険は効きません)

 1)ミノキシジールローション(5%)塗布
当院の製品は市販のリアップに比べ有効成分ミノキシジール含有量が2〜5倍含まれ、価格的には50%です。過敏症の無い限り一日3回程度塗布して軽くマッサージします。
範囲、程度によりますが治療費は1ヶ月3,420円です。

 2)星状神経節ブロック(偏向赤外線照射装置による)
  頚部の星状神経節を穏やかにブロックして頭皮の血流を増やします。更に特殊レンズを使用して痛み、熱さ、苦痛は全くありません。安全で副作用もありません。局所的に偏向赤外線を当てることにより、発毛、増毛を促します。
痛み、熱さ、苦痛は全くありません。安全で副作用もありません。
尚、星状神経節ブロックはスギ花粉症にも60%以上の方に有効です。通常1回870円です。一週間に1〜2回行います。

 3)プロペシア内服錠1mg錠
  平成17年12月に厚生労働省の認可を受けたお薬です。男性型脱毛症にのみ有効性が認められています。安全性については既に長い試験期間を経て確認されていますが、定期的な医師の診察が重要です。使用期間は6ヶ月以上です。
現在、ジェネリックも発売され(フィナステリド錠)、1カ月(30日分)4800円です。
また、プロペシアの効果が弱い方には、「ザガーロ」(内服薬)をおすすめします。
プロペシアと比べ約1.6倍の発毛力があります。こちらは、1カ月(30日分)11,700円です。

 以上の3種併用が最も安全かつ有効とされていますが(但し女性はプロペシアは今のところ使用できません。)個々のケースでどの治療にウエートを置くべきかについては、良く医師と相談してください。

  更に育毛用の特殊シャンプーがあります。

 

平成28年8月25日掲載

間宮内科クリニック   院長 間宮 康喜

 

t2016-1t2016-2

平成28年4月20日掲載
間宮内科クリニック   院長 間宮 康喜


アトピー性皮膚炎への総合的な対応、必ず良くなります。

atopi

詳細は ⇒ こちら


平成27年12月22日掲載
間宮内科クリニック   院長 間宮 康喜


〜ダニ舌下免疫(減感作)療法スタートのお知らせ〜

 平成27年12月からダニアレルギーの根本治療、舌下療法が始まります。(今まではス ギのみでした。スギでは舌下が安全かつ圧倒的な効果を示すことが知られています。)

  血液検査、皮膚スクラッチテストでダニアレルギーが証明された鼻炎、また気管支喘息、 アトピー性皮膚炎などでお困りの方は是非、ご相談ください。寝具(ふとん、枕など)から 如何に効果的にダニを除去するかを、具体的にご指導します。

来シーズンのスギ花粉に備えるのは今からです。直ぐに舌下治療を始めることを お勧めします。

平成27年11月13日掲載
間宮内科クリニック   院長 間宮 康喜


〜乾癬の新たな治療法についてのご案内〜

 尚、皮膚科の難病、乾癬にはドイツから導入された波動療法(bioresonannce) の有効例が次々と報告されています。

  乾癬で長年お悩みの方には朗報です。全く副作用がなく、 6か月から1年をめどに行うと効果が明瞭になってきます。

  当院に是非、ご相談ください。

平成27年11月13日掲載
間宮内科クリニック   院長 間宮 康喜
花粉の季節


〜男性更年期症候群 ( LOH症候群 )〜


 女性更年期症候群は深く理解され治療も広く内科でも行われています。女性ほど顕著ではないけれども、40代以降、男性ホルモン分泌減少に伴う、男性更年期症候群が注目を集め、男性ホルモン補充療法も始まりました。

  男性更年期症候群では、うつ、性機能低下ED 認知機能低下、骨粗しょう症、糖尿病、内臓脂肪を発症ことが多く、脳梗塞、心筋梗塞などから短命に終わることが多いようです。

  男性ホルモン補充療法は1−2週に一度、男性ホルモンを注射しに来ていただく治療です。男性ホルモンは元来、活動性、行動性、筋力アップの源です。元気の出る治療といっていいでしょう。運動と組み合わせることで治療効果が高く、糖尿病例では内服薬が次第に減っていきます。

  病院で男性ホルモン検査(血液)を受け、低下傾向で しかも思い当たる症状があれば、ぜひご相談ください。前立腺がん発症はほとんど無い とされています。

  治療費は保険が使え、一ヶ月1,500円程度です。ぜひ、院長に御相談ください。



平成27年7月30日掲載

間宮内科クリニック   院長 間宮 康喜

スギ花粉・ダニアレルギーを根本的に治療!!

それは舌下減感作療法です。
 

舌下療法 予約専用電話 053-473-7888

電話予約は10月よりスタートです。

 当院は、国内で最も経験を積んだ施設の一つで、すでに8シーズンにわたって舌下療法(スギの標準化抗原をべろの下から吸収させる)による減感作治療を行ってきました。

 成功率は70%以上におよび、重大な副作用も無く、自宅で治療可能な治療であり患者さんとご家族にはご負担が随分と軽くなりました。

 特に、スギは
平成26年10月8日より保険適応となります。治療費の負担は更に減できますので、ぜひ今シーズンで根本的に治療を受けましょう。

 

アレルギー外来(減感作外来)は月曜日〜土曜日

(木・土曜日の午後を除く)行っています。

詳細は ⇒⇒⇒ こちらへ

間宮内科クリニック アレルギー部門
平成26年9月26日

間宮内科クリニック   院長 間宮 康喜

〜第15回日本医師鍼灸研究会セミナー〜

以下の内容は動画(YOUTUBE)でご覧できます。

1.間宮院長先生による鍼治療風景(院長による治療方針の説明あり)
URL:https://www.youtube.com/watch?v=UN0O7TRrfwY

2.間宮院長先生による鍼治療後(患者の感想)
URL:https://www.youtube.com/watch?v=5Lh-4jOJMPA

3.間宮院長先生からのメッセージ
URL:https://www.youtube.com/watch?v=GHIZ0Hqe6Gg


開催日:  平成26年9月14日()・15日(月)  >>>   詳細はこちらへ

下のいずれかの方法でお申し込みをお願いします。

1.  HPフォーム

2.  FAXか郵送(申込書ダウンロード)


平成26年5月8日掲載

間宮内科クリニック   院長 間宮 康喜
 


copyright(c) 2003 Mamiya Internal Medicine Clinic All Right Reserved.

info@mamiyaclinic.com


〜 2018年インフルエンザ予防接種のお知らせ 〜


予約申し込み 受付中!

mousikomi

     ※ワクチンは A 型2種+B型2種 合計4種混合ワクチンです。

【 集団接種 】

 《 日 程 》
 A : 10月27日(第4土曜日) 【 13歳未満の2回目は11月10日(土) 】
 B : 11月10日(第2土曜日) 【 13歳未満の2回目は11月24日(土) 】
   ※1: 13歳未満の方は2回接種となります。

 《 時 間 》
 午後 1:00〜3:00  (11月24日は AM10:00 〜 AM12:00 )
   ※診療時間外となりますので、出入り口は西側(建物奥)の玄関となります。

上記以外の時間帯の場合:

【 個別接種 】

 接種開始は10月22日(月)からの予定です。
 平日午後の診療時間内(月曜日〜金曜日 14:30〜17:30  ※木曜は休診です。)

 料金などの詳細について、 お知らせ をご覧なさい。

 ※2: 問診票は人数分コピーしてご使用ください。65 歳以上の方の問診票は
     予約受付後こちらから郵送します。
     当日は体温までご自宅で全て記入した問診票を持参してください

 ※3: 限られた数の中でワクチンを注文・確保しているので、直前又は連絡無し
     のキャンセルの方にはキャンセル料を頂く事 もあります。
     また、予約の変更は他の患者さんへの影響が大きく、御遠慮下さい。

 

平成 30 年 10 月10日掲載
間宮内科クリニック 院長 間宮 康喜

 

お申込方法:

関連書類を以下からダウンロードし、「
FAX、 あるいは以下
の「
予約申込フォーム」で 予約するよう宜しくお願いします。

1. お知らせ(PDF)
2. 予約申込書FAX用( PDF)
3. 予診票表( PDF )
4. 予診票裏( PDF )
5.
mousikomi

予約申し込み 受付中!
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〜 舌下減感作療法 〜

 スギ花粉・ダニアレルギーを根本的に治療しましょう。

 それは…「舌下減感作療法」です。

■ 副作用の点から いつまでも抗アレルギー剤で対症療法を続けるべきではありません。

@ 基本事項

◇スギ花粉症 既に、当院では8シーズンにわたって舌下療法(スギの標準化抗原をベロの下から吸収させる方法)による減感作治療を行ってきました。成功率は80%以上におよび、重大な副作用も無く、自宅で治療可能な方法であり患者さんとご家族のご負担も随分と軽くなりました。 しかし、一例として、9〜10ヶ月におよぶ治療を3シーズン以上続ける必要がある方の場合で、実際にはイネ科の雑草花粉でもアレルギーを起こしているケースがあり、スギ単独での治療効果が上がりにくいということもあります。個々のアレルギーの有無にはスクラッチテストという皮膚反応テストも必要です。
安全性は非常に高いと思われます。

《偏向赤外線レーザーによる星状神経節ブロックも安全で効果の高い治療です。》
治療開始としては、前年の9月頃から家庭で標準化スギ抗原の舌下服用をはじめていただき、翌年5月まで続けます。 大気汚染は、気管支喘息の場合と同様に避けがたい悪化原因の一つです。自宅で続けられる減感作治療により根本的治療を行うことをお勧めします。

抗アレルギー剤、吸入ステロイドなどその場しのぎの治療は早急にやめるべきでしょう。



◇ダニ
アレルギー

通年型、即時型アレルギーの代表ともいえるアレルギーです。主にヤケヒョウダニ、コナヒョウダニが抗原として重要です。気管支喘息、アレルギー性鼻炎の根本的治療には、血液検査で確認の上、やはり減感作治療が必要です。

以前は、通院での5年以上にわたる注射治療が減感作治療の妨げになってきました。2014年12月より舌下治療による保険診療が可能になりました。

ダニは日常生活の中ではどうにも避けがたいものです。就眠中に悪化する方の場合、寝具への工夫《布団、枕カバーを防ダニ加工に変えるなど》、ダニモード布団乾燥機と掃除機の併用(ダニの死骸、フンを取り除く)も有効です。 このことはアトピー性皮膚炎の治療にも重要な点と言えます。

当院では、比較的負担の軽い舌下療法を主体に減感作治療を行っています。実施にあたっては医療費の問題も含め、十分な説明と患者様及びご家族様のご理解とご協力が必要です。 舌下療法は減感作治療の負担を大きく軽減した安全な治療法です。薬による対症療法から抜け出す良い治療法です。十分な注意のもと副作用も軽減されています。

実際の治療にあたっては、担当医師、看護師とよくお話ししていただき、正しく治療を始めましょう。また、治療開始後も密接に連絡を取り合うことが大切です。



◇ アレルギー外来(減感作外来)は、月・火・水・金曜日(午前・午後)と土曜日(午前のみ)に行っています。


A 難治性アトピー性皮膚炎、気管支喘息には様々な原因、誘引が関わっています。そして70%以上のアトピー、喘息にはダニ(正確には、ヤケヒョウダニ、コナヒョウダニ)が大変重要な原因となっていることが広く知られています。《ダニの関与は、血液検査で容易に調べられます。》従って、アトピー、喘息の改善治療にはダニアレルギー治療(減感作治療)が根本的治療であり、数ある治療方法の中で最も重要な意味を持つと言えます。

難治性アトピー性皮膚炎が3〜6ヶ月のダニ治療で相当改善し、夜間不眠から開放されたというケースがしばしば報告されています。布団、枕、畳などのダニ退治は、経費、時間が掛かり、定期的かつコマメに退治しても、ダニが0になることはありません。 ダニ減感作治療では、舌下錠(保険適用薬)が使われます。アトピー、喘息には最も有効性の高い治療の一つです。3点ほどの注意点さえ守っていただければ副作用も殆ど無く、ご家庭で続けられる極めて安全性の高い治療薬です。 但し、残念ながら100%有効とは断言出来ません。

まずはダニからの影響を受けない体質を作ることこそがアトピー、喘息などの改善にとって一番の近道だと考えます。《完治する保証までは出来ませんが、症状がかなり改善したなど体調が良くなられた方が多くおられます。》

B スギ舌下療法…(9月)来シーズンに向かって開始の時期です。 スギ舌下療法の80%を超える有効性、そして安全性は広く認められるようになりました。来年の飛散量は、平年並みかやや多いと予想されています。来年2月末頃からのシーズンに間に合わせるためには、出来るだけ9月からシダトレン舌下療法を開始しましょう。既に継続的に実施されている方は そのまま継続して下さい。 それとダニアレルギーに関してですが、ダニはシーズンを問わずいつでも開始出来ます。ダニ減感作治療成功のためには最低でも通算18ヶ月の連続使用が必要となります。

アトピー性皮膚炎、気管支喘息などの方…ダニ治療が根本的に重要なことがあります。

 

平成30年11月2日掲載

間宮内科クリニック   院長 間宮 康喜


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〜 【アトピー性皮膚炎と腸内細菌】 〜

 アトピー性皮膚炎は必ず改善します。
 可能な限りステロイドは使いません。
    1.腸内細菌改善
    2.丹羽軟膏
  この2つがポイントです。

  詳細は ⇒ こちらへ

平成 30 年11月2 日掲載
間宮内科クリニック

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〜 【ダニ舌下免疫療法】 〜

アトピー、気管支喘息の皆様へ

ダニ陽性(採血で確認できます)の方には、ダニ舌下免疫療法が有効です。
アトピー、喘息共に原因は複数に及び、対症療法しか無いのが現状でした。 しかしダニ陽性の患者さんには舌下免疫療法が安全で、しかも3ヶ月位で 効果が現れてきます。

特にアトピー性皮膚炎にはステロイド量を減らせる例が 多く、痒みはかなり軽減します。根本治療の一つになり得る治療です。

いぐつかの注意は必要ですが、初期こ口の粘膜刺激症状が出る程度で非常に安全性は高いといえます。

治療費(保険治療)について
3割負担の方では、
   初月7,000円前後、(検査料、お薬代含む)
2ヶ月目以降は
   3,500円前後です。

症状にもよりますが、3ヶ月を過ぎると効果を実感できる方が多いといえます。
完治も期待できる治療です。

ダニ陽性のアトピー性皮膚炎、気管支喘息の方は是非一度ご相談ください。。

 

平成 30 年 3 月 23 日掲載
間宮内科クリニック

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瞬間かゆみ止めスプレーのご紹介

 湿疹、あせも、アトピー性皮膚炎の頑固な痒み、掻けば掻くほど痒くなり、掻きむしり血だらけという方もいらっしゃいます。痒みで不眠に悩まされている方も多いでしょう。

 そんな時に、ワンプッシュスプレイがあっという間に痒みを退散させます。30−60分は有効です。ステロイド、抗ヒスタミン剤は全く入っていません。

 ただし、眼、鼻、口には使用しないでください。また、アルコール、はっかに過敏症の方は慎重に使用する必要があります。キズのある皮膚には使用しないで下さい。使用前に腕でためしてみてください。後頚部は刺激が強いようです。

 室温保存、お子さんの手の届かない場所に保管します。50ml 360円(税込み)です。

 詳しくは院長までご相談下さい。

平成28年8月25日掲載

間宮内科クリニック   院長 間宮 康喜

 

薄毛、脱毛症の最新治療

 かつらも相当進化していますが、何と言っても自毛が自然に増える喜びに勝るものはありません。
現在、最も有効な増毛法は以下の3種併用療法です。(いずれも保険は効きません)

 1)ミノキシジールローション(5%)塗布
 当院の製品は市販のリアップに比べ有効成分ミノキシジール含有量が2〜5倍含まれ、価格的には50%です。過敏症の無い限り一日3回程度塗布して軽くマッサージします。
範囲、程度によりますが治療費は1ヶ月3,420円です。

 2)星状神経節ブロック(偏向赤外線照射装置による)
 頚部の星状神経節を穏やかにブロックして頭皮の血流を増やします。更に特殊レンズを使用して痛み、熱さ、苦痛は全くありません。安全で副作用もありません。局所的に偏向赤外線を当てることにより、発毛、増毛を促します。
 痛み、熱さ、苦痛は全くありません。安全で副作用もありません。
 尚、星状神経節ブロックはスギ花粉症にも60%以上の方に有効です。通常1回870円です。一週間に1〜2回行います。

 3)プロペシア内服錠1mg錠
  平成17年12月に厚生労働省の認可を受けたお薬です。男性型脱毛症にのみ有効性が認められています。安全性については既に長い試験期間を経て確認されていますが、定期的な医師の診察が重要です。使用期間は6ヶ月以上です。
 現在、ジェネリックも発売され(フィナステリド錠)、1カ月(30日分)4800円です。
 また、プロペシアの効果が弱い方には、「ザガーロ」(内服薬)をおすすめします。
 プロペシアと比べ約1.6倍の発毛力があります。こちらは、1カ月(30日分)11,700円です。

 以上の3種併用が最も安全かつ有効とされていますが(但し女性はプロペシアは今のところ使用できません。)個々のケースでどの治療にウエートを置くべきかについては、良く医師と相談してください。

  更に育毛用の特殊シャンプーがあります。

 

平成28年8月25日掲載

間宮内科クリニック   院長 間宮 康喜

 

t2016-1t2016-2

平成28年4月20日掲載
間宮内科クリニック   院長 間宮 康喜


アトピー性皮膚炎への総合的な対応、必ず良くなります。

atopi

詳細は ⇒ こちら


平成27年12月22日掲載
間宮内科クリニック   院長 間宮 康喜


〜ダニ舌下免疫(減感作)療法スタートのお知らせ〜

 平成27年12月からダニアレルギーの根本治療、舌下療法が始まります。(今まではス ギのみでした。スギでは舌下が安全かつ圧倒的な効果を示すことが知られています。)

  血液検査、皮膚スクラッチテストでダニアレルギーが証明された鼻炎、また気管支喘息、 アトピー性皮膚炎などでお困りの方は是非、ご相談ください。寝具(ふとん、枕など)から 如何に効果的にダニを除去するかを、具体的にご指導します。

 来シーズンのスギ花粉に備えるのは今からです。直ぐに舌下治療を始めることを お勧めします。

平成27年11月13日掲載
間宮内科クリニック   院長 間宮 康喜


〜乾癬の新たな治療法についてのご案内〜

 尚、皮膚科の難病、乾癬にはドイツから導入された波動療法(bioresonannce) の有効例が次々と報告されています。

  乾癬で長年お悩みの方には朗報です。全く副作用がなく、 6か月から1年をめどに行うと効果が明瞭になってきます。

  当院に是非、ご相談ください。

平成27年11月13日掲載
間宮内科クリニック   院長 間宮 康喜
花粉の季節


〜男性更年期症候群 ( LOH症候群 )〜


 女性更年期症候群は深く理解され治療も広く内科でも行われています。女性ほど顕著ではないけれども、40代以降、男性ホルモン分泌減少に伴う、男性更年期症候群が注目を集め、男性ホルモン補充療法も始まりました。

  男性更年期症候群では、うつ、性機能低下ED 認知機能低下、骨粗しょう症、糖尿病、内臓脂肪を発症ことが多く、脳梗塞、心筋梗塞などから短命に終わることが多いようです。

  男性ホルモン補充療法は1−2週に一度、男性ホルモンを注射しに来ていただく治療です。男性ホルモンは元来、活動性、行動性、筋力アップの源です。元気の出る治療といっていいでしょう。運動と組み合わせることで治療効果が高く、糖尿病例では内服薬が次第に減っていきます。

  病院で男性ホルモン検査(血液)を受け、低下傾向で しかも思い当たる症状があれば、ぜひご相談ください。前立腺がん発症はほとんど無い とされています。

  治療費は保険が使え、一ヶ月1,500円程度です。ぜひ、院長に御相談ください。



平成27年7月30日掲載

間宮内科クリニック   院長 間宮 康喜

スギ花粉・ダニアレルギーを根本的に治療!!

それは舌下減感作療法です。
 

舌下療法 予約専用電話 053-473-7888

電話予約は10月よりスタートです。

 当院は、国内で最も経験を積んだ施設の一つで、すでに8シーズンにわたって舌下療法(スギの標準化抗原をべろの下から吸収させる)による減感作治療を行ってきました。

 成功率は70%以上におよび、重大な副作用も無く、自宅で治療可能な治療であり患者さんとご家族にはご負担が随分と軽くなりました。

 特に、スギは
平成26年10月8日より保険適応となります。治療費の負担は更に減できますので、ぜひ今シーズンで根本的に治療を受けましょう。

 

アレルギー外来(減感作外来)は月曜日〜土曜日

(木・土曜日の午後を除く)行っています。

詳細は ⇒⇒⇒ こちらへ

間宮内科クリニック アレルギー部門
平成26年9月26日

間宮内科クリニック   院長 間宮 康喜

〜第15回日本医師鍼灸研究会セミナー〜

以下の内容は動画(YOUTUBE)でご覧できます。

1.間宮院長先生による鍼治療風景(院長による治療方針の説明あり)
URL:https://www.youtube.com/watch?v=UN0O7TRrfwY

2.間宮院長先生による鍼治療後(患者の感想)
URL:https://www.youtube.com/watch?v=5Lh-4jOJMPA

3.間宮院長先生からのメッセージ
URL:https://www.youtube.com/watch?v=GHIZ0Hqe6Gg


開催日:  平成26年9月14日()・15日(月)  >>>  詳細はこちらへ

下のいずれかの方法でお申し込みをお願いします。

1. HPフォーム

2. FAXか郵送(申込書ダウンロード)


平成26年5月8日掲載

間宮内科クリニック   院長 間宮 康喜
 


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